四季折々の花々や風景を透明水彩絵具で描いています。おおらかで、かつ繊細な表現を追求したいと思っています。
アネモネが次々に咲いて、嬉しいのですが
絵にすると、意外に面白くない画面に
なりがちです。
今回は、細かいテクニックを使って
幻想的に描いてみました。ふだんは
使わないコバルトグリーンを多用して
印象的な画面になったと思います。
この春3回目の写生会を開催しました。
東屋の横の白い花はリキュウバイです。
デモであらあら描いたものに、後で
細かく加筆しました。
昨年晩秋に萩城址でスケッチしました。
5月の連休に開催される創元巡回展の
岡山支部展に出品するため、15号に
大きくしました。
ツワブキの花がたくさん咲いていて
印象的でした。
3月に写生会を2度、開催しました。
今年は桜の開花が遅く、期待した桜の
風景とはなりませんでしたが、
絵の中では満開ということで、
皆さん美しい桜の絵になりました。
下の2枚はデモの絵に少し加筆した
ものです。実景とは全く違う風景に
しました。
巨大なアネモネが咲きました。
去年の秋に植えた球根から出てきた
最初の花です。
せっかく咲いたので、水仙と一緒に
描いてみました。実物より、花びらを
ヒラヒラさせました。
満開の斑入りの椿をカゴに入れて
豪華な感じに描いてみました。
2Fサイズの小さい画面ですが、充実した
雰囲気になるよう密度高めに描きました。
春のモチーフ、菜の花を描きました。
レモンと組み合わせて、透明感を
強調しました。
厳しい寒さの中で早くも咲いた日本水仙です。
清々しい雰囲気で描いてみました。
一輪だけ咲いた椿を切って、蝋梅と金柑を
添え、できるだけカラフルに描きました。
何度 描いても、新しい発見があり、
飽きることがありません。