四季折々の花々や風景を透明水彩絵具で描いています。おおらかで、かつ繊細な表現を追求したいと思っています。
バラを描く機会は多いのですが
思うように描けない事があります。
今回は100円ショップの造花を
見ながら、失敗しない描き方で
描いてみました。
大きな菊は花びらが多いうえに、茎が太く
絵にしにくいモチーフです。
写実から離れて、カラフルに魅力的に
描いてみました。
シクラメンの季節になりました。
今年は色の濃淡を強めにして
オシャレに描いてみました。
特徴的な大きな葉をグラデーションで
美しく彩ってみました。
今回は花よりも葉が目を引く絵になった
と思います。
11月14日火曜日より
岡山県天神山文化プラザにて
岡山水彩クラブ透明水彩画展が
始まります。
お近くの方はぜひ、お立ち寄りください。
私も出品します。
以下の2点と案内状にした小品1点です。
雄鶏、20F と 葡萄と柿、10M
出品者一同、心よりお待ちしております。
この秋2回目の写生会で描きました。
何度も描いているので、少し雰囲気を
変えてみました。
実景とは全く違う風景になっています。
ちょっと大きめの作品にするため
葡萄と柿を組み合わせてみました。
黄色を基調に秋らしい穏やかな色彩で
まとめました。
ピンク色が多い秋桜は可愛い印象の花です。
今回は赤色を中心に、大人びた色合いで
描いてみました。足元もスッキリまとめて
シックな雰囲気になったと思います。
3種類の甘い葡萄を美味しそうに
描いてみました。
葉っぱは、我が家の小さい葡萄の木に
付いていたものです。
柿を描くと、ついつい こってり塗って
しまいます。
今回は気を付けて、あっさりと水彩らしい
柿の絵にしてみました。