ふるさと村の茅葺き屋根

何度も写生に行った備前市吉永町の

八塔寺ふるさと村の夏の絵です。

20号のパネルに画紙を水張りして

港の絵を描き始めたのですが、どうも

筆が進まず途中止めになっていました。

思い切って水洗いし、ふるさと村の

絵にしました。2日ほどで完成。

描き慣れたモチーフのありがたみを

しみじみ感じました。

夏の牧場

蒜山高原の写真を元に10Fの作品を

描きました。

何回も写生に行った蒜山高原ですが、

作品として完成せずに終わっています。

実際の風景にこだわって、広々とした

風景画にしようと考えた事が間違い

だったなと思います。

白樺林を大きく手前に配置。中景に

酪農大学の建物を、普通の酪農家風に

こぢんまりと配置してみました。

緑に包まれる普門寺

去年の今頃、新聞で紹介されていた普門寺に

行きました。花の寺として有名だそうで

紫陽花がきれいとのこと。真庭市の

上田地区にあり、本当に山また山の上の

農家が点在した地区の中にありました。

紫陽花もきれいでしたが、木々の緑が

美しく、立派な境内は見え隠れ。写真に

撮って帰りました。

昼食は隣にあるウエダビレッジの

森ノナカノカフェで食べました。

4Fサイズです。

コッツウォルズの小さな町

コッツウォルズはロンドンの西およそ

200kmの丘陵に広がる田園地帯です。

多くの村や町が点在しており、人気の

観光地になっています。

その中のひとつチッピング・カムデンの

町並みです。はちみつ色の石で作られた

建物は17世紀の風情をそのままに

伝えています。

3Fより少し横長のサイズです。

葉たばこ乾燥倉のある農家

最近は葉たばこの畑をあまり見なく

なりましたが、吉備高原の農道を車で

走っていると葉たばこの乾燥倉をたまに

見かけます。明るい土壁の色と空気抜き

のための二重屋根が印象的です。

田植え前の水田に乾燥倉が映り込んで

良い感じでした。

4Pサイズより少し小さめです。