四季折々の花々や風景を透明水彩絵具で描いています。おおらかで、かつ繊細な表現を追求したいと思っています。
近くの小麦畑の刈り入れが始まりました。
梅雨入り直前の季節感を出すために、この
2つを組み合わせてみました。
ジギタリスを写実的に描くと、あまり
美しいとは言えない絵になってしまいます。
即興的に描いて、印象を捉えてみました。
去年、蒔いた矢車菊がきれいに咲きました。
滲みや 線描を活かして、短時間で
描きました。水彩らしい絵になったと
思います。
アネモネが次々に咲いて、嬉しいのですが
絵にすると、意外に面白くない画面に
なりがちです。
今回は、細かいテクニックを使って
幻想的に描いてみました。ふだんは
使わないコバルトグリーンを多用して
印象的な画面になったと思います。
巨大なアネモネが咲きました。
去年の秋に植えた球根から出てきた
最初の花です。
せっかく咲いたので、水仙と一緒に
描いてみました。実物より、花びらを
ヒラヒラさせました。
満開の斑入りの椿をカゴに入れて
豪華な感じに描いてみました。
2Fサイズの小さい画面ですが、充実した
雰囲気になるよう密度高めに描きました。
春のモチーフ、菜の花を描きました。
レモンと組み合わせて、透明感を
強調しました。
厳しい寒さの中で早くも咲いた日本水仙です。
清々しい雰囲気で描いてみました。
一輪だけ咲いた椿を切って、蝋梅と金柑を
添え、できるだけカラフルに描きました。
何度 描いても、新しい発見があり、
飽きることがありません。